「紅」ユニット評3

こんばんは、シナリオ班の画伯です。
性懲りもなくという感じなのですが、またちょろっと更新です。

こんな風に制作者側の人間である私がユニット評を書いているわけですが、
私個人の印象で書いたものなので内容の信憑性とか、信頼度は怪しいものがあります。
むしろ、この記事に対して「いやいや、そんなことはない」と思ってくださる方が居た方が嬉しいです。
プレイヤーの皆さんにそれぞれの「ユニット評」があれば良いと思いますし、
ユニット評を考える楽しみも共有できればと思っています。

あとは「幻少」は四部作ですから、内容を忘れられていないか…というのが気がかりの一つで、
ユニット・キャラを元にした文章を読んで「紅」のことを思い出してくれればなぁ…という気持ちでアップしています。

-----
魔理沙
幻想郷のオールドタイ○代表。どうしても巫女技能の分差がついてしまうが、能力値は霊夢に匹敵している。特に射撃は流石の一言で、中遠距離の攻撃力は抜群。武装の燃費の悪さには常に気を配らなければならないが、閃きを習得してからはボス戦の基軸になり得る。嫁技能を使用したマスタースパークは敵もMPも消し飛ばす。
-----
稗田阿求
霊夢ルートでスポット参戦する。幻想郷のミデア…と思いきや飛べないので、せいぜい輸送車。自分で動かせるので勝手に無茶をしない分だけマシだが、戦闘能力は皆無。妖精にすら歯が立たない様子には物寂しさを感じる。求聞史紀では強気だったのに……。身体の弱い子なので無理させないであげてください。彼女が参戦するステージでWPを獲得したい場合、霊撃か援護攻撃を使うと便利。
-----
チルノ
ステータスが9づくしかと思ったらそんなことはなかった。HPと技量が飛び抜けて低く、当たれば死ぬを地で行っている。しかしサイズ補正や大妖精との信頼補正で避けまくり、さらに不屈まで持っている。生存能力はトップクラスかも。攻撃も燃費がよくて小回りが利く便利仕様。らしいんだからしくないんだか……。嫁技能の残念さは伝説級だが、大器晩成型ということでここは一つ。
-----
レミリア
本作で一番ラスボス臭のする人。なんとか紅の間はカリスマを守りきれたようだ。彼女のステージでは紅の字がゲシュタルト崩壊を起こしかねない。ゲーム的にはスペルカードでいきなりマップ兵器をぶっぱなす鬼畜コンボを初めて使う。流石は初めてスペルカードルールに則る異変を起こした人である。HP回復が厄介だがサイズの関係もありやや打たれ弱いので速攻してやろう。
-----
グリモワール
主として図書館ステージに登場する雑魚。原作で印象的だったレーザーは武装になっているほか、一部ステージでは弾幕の形で表現されている。長射程のレーザーと障害物だらけのマップが相まって鬱陶しい。基本的な能力も充実しており、レーザーにばかり気を取られていると本の癖に意外とタフで落としきれなかったりする。武装がレーザーのみなのでレーザー属性軽減の効果が持つユニットが有効。
-----
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

これ制作記録ブログなんですよね?
ネタがないのならば無理して更新しなくていいのでは?

こらこら

なんて心ないことを言うんだ・・・。
ネタがないとか無理してるとかじゃなくて
これは遊び心というものでしょう?

制作記録ブログだからといって
事務的な製作記録記事しかないんじゃ
読者としても書き手としても
寂しいとは思わないかい?
制作スタッフがこうした粋な遊び心を持っているからこそ
我々が心待ちにしている面白いゲームが遊べるようになるのだよ。
だから、その遊び心を否定するようなことを言ってはいけない。

新作が待ち遠しいのはわかるけれど
まずはお茶でも飲んで心を落ち着けるんだ。

No title

ひえー
プロフィール

sanbondo


上海アリス幻樂団様の著作物である「東方Project」を元にした、スパロボ風の二次創作ゲームを制作しています。

代表: さんぼん

連絡先: info☆sanbondo.net (☆を@に変更して下さい)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
アクセスカウンター
ご連絡はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム