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「紅」ユニット評2

こんばんは、シナリオ班の画伯です。
先日はユニット短評を恥ずかしながら公開したわけですが、目を通していただいた方、
そしてコメントをくださった方、ありがとうございます。
それでというわけでもないですが、第二弾を更新のタネにしようと思います。

で、その前に折角の機会なのでシナリオ班っぽい話でもしましょうか。
幻少のシナリオはさんぼんさんと私が二人で書いており、つまり共作という形です。
プロットなどの重要な部分はもちろん、「この台詞はどこで改行するか」というところまで、基本的に合意を取って決めるのですが、
スタッフ内では、さんぼんさんと私の互いのダメ出しが結構容赦ないという事がたまにネタになっています。
二人の持っているイメージやこだわりを一つのシナリオにするわけですから、揉めるのも当然といえば当然ですがw

「紅」で特に議論になった記憶があるのは、第七話・第十~十二話・第十五話とかでしょうか。
揉めた分、私一人よりも、さんぼんさん一人よりも面白くなったという事だけには自信を持っています。
「妖」でも揉めに揉めておりますので、ご期待いただけると大変励みになります。

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○アリス
パッと見て目を引くのが驚異的な技量。サングラスの人を思わせるズバ抜けた数値であり、クリティカルを連発する。ただパワー100の時点では最大射程が3と下手な機械獣程度しかなく、序盤は反撃不能になることも多い。気力を確保できれば優秀なP武器が使用可能になり、更に必殺技の性能や燃費は良好、八面六臂の活躍が出来るようになるだろう。
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○大妖精
味方唯一の修理装置持ち。攻撃にはまったく期待できないが、見た目のイメージよりは耐えてくれる。「紅」では回復手段は貴重なので丁寧に運用したい。見所は意外なステータスの高さ。ちゃっかり技量が高かったりして、したたかな一面がかいま見える…かも。ちなみに原作『東方紅魔郷』で敵として登場するキャラの中で唯一敵対しない。
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○美鈴
驚くほどの防御力を誇り、パワーや弾幕効果などが加わると半端な攻撃では歯が立たない。どうしても消耗戦になりがちなので嫁スキルや精神コマンドを上手く使って戦いたい。WP条件の関係でMPをカラにすることを狙う場合はスペルカード発動前が良いだろう。スペルカード発動後もMPは回復しないので、必殺技を封じることができる。
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○幽香
あらゆる能力が高い「紅」最強ユニット。不用意に突っ込むと紅魔館に赤い花が咲き乱れることになる。ただでさえ攻守共に隙らしい隙がないのに、気力が溜まると分身が発動したり、隠しイベントを発生させると武装が追加されてたりして、更に手が付けられない。登場ステージでは撃破しなくてもクリア可能なので無理はしないように。Normal以上では強力な強化パーツを持っており、倒しきることができれば入手できる。
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○カラス
椛のお供として登場する妖怪烏。白狼天狗のお供に烏…良いのか? あくまで妖怪烏であり、種族も妖怪。普通の烏との違いは判らないが、多分弾幕が出るところとかであろう。見た目はただのカラスだが千年経てば文のようになるのだから、夢のある話である。あ、突進の攻撃力と命中補正が比較的高いので気を付けてください。
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非公開コメント

夜通しさんぼんさんと画伯さんが揉み合いっこをしたという事ですね

烏……確かに文のようになるのなら是非とも長生きしてほしい



あ、そういえば幻少のバナーから飛んでも行けないのは私だけでしょうか……

No title

たしかに美鈴に苦労したような気がするwww(ソレハオイラダケ?ワカッテルヨwww)

ゆうかりんの鬼畜っぷりは仕様です(エ?コレモオモッテルノハジブンダケ?)

忘れ傘

そうですね!何処かに置き忘れてきた傘もいつかはこがさのようになるんですから。ロマンだ!
(思い切り無関係なネタでごめんなさい…)
それにしても、あと一撃のところであきゅんの攻撃がはずれたときは……もう。なにげに妖精避けるんだから…
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sanbondo


上海アリス幻樂団様の著作物である「東方Project」を元にした、スパロボ風の二次創作ゲームを制作しています。

代表: さんぼん

連絡先: info☆sanbondo.net (☆を@に変更して下さい)

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